相方亭をお昼頃に出て、「本郷三丁目」駅へと向かう。地下鉄に乗りながら「あの人、ヅラだ…(笑)」と車内物色して喜ぶ相方。ヅラを見抜く眼力は一級品だな…。
出発して30分くらいで駅に着く。ここら辺りは相方は詳しいので、私は「アルルカンって名前のお店!」とだけ伝えて探す。そして、すぐに見つける事が出来た。では詳しくお店紹介!
「アルルカン」
所・文京区本郷4-1-5
電話・03(3815)3140
営・11:00〜21:30
休・土日祝
交・地下鉄本郷三丁目駅下車、徒歩3分
店内は薄暗くてこじんまりとしていた。その1番奥のテーブルに落ち着く。壁際には、お菓子の作り方の本(洋書)や鳥の図鑑、子供向けの絵本などが沢山置かれていた。お店マスターの趣味なのかな?
アルルカン特製カレーを頼む。このカレー、3種類のハーブと12種類のスパイスを加えて香りを高めた特製カレーなんだって。四角いお皿に盛り付けられて登場。ちょいと辛いけど美味しい。
食後のミルクティー(相方はコーヒー)を飲みながらまったり。
突然、相方が面白い事を言い出した。壁際の絵本、「猫のタビサ」を手に取って「ねぇわんコロ、この挿絵さ、一体どんなシチュエーションだと思う?」
ほほー。室内の文机の上に猫が一匹、上目使いの可愛い表情でお座りしている。そして窓の向こうには少し意地悪そうな顔した猫が部屋を覗き見ている。
わん「この2匹、飼い猫とノラと見せかけて実は兄弟。幼い頃に引き離され飼われてる猫を恨み…。」
相方「じゃあ読んでみるか。」
ページを捲る。
文章多いッ!
絵本のくせに!
わん「…やめておこうか(笑)。」
相方「沢山のめす猫を…。」
次は「わすれられないおくりもの」
また二人でしょーもないシチュエーションを考える。
相方「この動物にさ、食べ物貰う代わりにね…(笑)。」
わん「読むぞ(笑)。」
あ…。
うん…。
良い話しだ…。
わん「アナグマ、沢山の事を村のみんなに教えてあげたんだね…。」
相方「…この動物、アナグマなのか。」
結構、居心地の良い喫茶店でした。
お店のマスターも、アレだしね…。
ぷぷっ。
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相方とは仲良いですが、時々それは人としてどうなの?的な事をしでかしちゃうので現在お仕置きしてます(笑)。私達もココアさん達みたいにラブラブになれるようガンガリますぅ。